アイセック慶應義塾大学委員会

イベント情報


お忙しい中、Global Internship of the year2010にご足労頂きありがとうございました。

当日の様子や、最優秀事例に選ばれました研修の発表等は
Global Internship of the Year 2010に記載しておりますので、そちらをご覧ください。

今後とも、アイセック・ジャパン、アイセック慶應義塾大学委員会を何卒宜しくお願い申し上げます。

委員長挨拶

平素より、アイセック慶應義塾大学委員会へのご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

「大学生のうちは大学生活のうちにしかできないことをやるべき」
「大学生のうちから社会人の方と会って自分を磨いておくべき」
「大学生のうちに旅行などに多く出かけ、世界を見ておくべき」
「大学生のうちに日本を周り、自国について深く知っておくべき」
「大学生のうちには座学だけでなく、実学も行っておくべき」
「大学生のうちは勉学に励み、座学をしっかりと行うべき」

様々な意見があり、全ては正しく、結果、いつもいつも青々としている隣の芝ばかりに目移りする大学生活が
一般大学生の大学生活なのではないかと思っています。

こうした様々な選択肢溢れる大学生活の中での1つの選択肢として、
AIESECは1948年の発足以降、学生のみによって運営され、
多くの学生に、海外インターンシップをはじめとする、さまざまな海外や社会人との協働機会、
リーダーシップ機会を提供してきました。

AIESECの目指す社会は、「平和で、人々の可能性が最大限に発揮された社会」です。
世界情勢や人々の価値観は時間とともに、めまぐるしく変わっていきます。
しかし、若者の夢、意志、エネルギー、これらは決して変わらないものです。

僕たちも、大学生活の選択として、AIESECを選びました。
63年前にAIESECを設立した先輩や、50年前、日本にAIESECを設立した先輩も、AIESECを選びました。
冷戦や、第三世界の台頭、石油危機、Globalizationの進展、そしてこの度の東日本大震災。

若者、僕たちを取り巻く環境は変わっても、僕たちの理念、
そして60年間受け継がれている意志はとどまることを知らず、いつまでも変わることはないでしょう。

僕はGlobal Leaderになるし、僕の仲間もきっとそうなる。

僕はAIESECがこれからもそうした環境であり続けると確信しております。

また、繰り返しになりますが、現在も弊委員会と関係を継続してくださっている多くの企業様、Almuniの皆様、
そうしたステークホルダーの皆様方にいたしましては、こうした僕たちの活動へのご理解、ご協力を頂けていますこと、
誠にありがたく感じております。

大きなことを言いながら、至らぬ点ばかりの僕たちではありますが、
今後とも、変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げたいと思います。

2011年4月
アイセック慶應義塾大学委員会委員長
慶應義塾大学法学部政治学科3年
石山直樹

委員会基礎情報

名称:  アイセック慶應義塾大学委員会
住所:  〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4丁目1−1塾生会館223
代表理事:  太田 康広 (慶應義塾大学大学院経営管理研究科(ビジネス・スクール)教授)
委員長:  石山 直樹 (慶應義塾大学 法学部政治学科3年)
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